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今週も王滝に向けてトレーニング [自転車]

いよいよ王滝のエントリーが開始されましたね。
SDA王滝 2018 エントリー開始初日に申し込みました。
宿も手配済み。
後は自分を鍛えるのみ。

先々週はいつもの山を三周しましたが、
先週は雪のため山には行きませんでした。

今日も雪が気になりますが、朝からいつもの山に行きました。
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朝8時半くらい、登山口は川のそばなので冷え込みがきつく、残雪多し。
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橋もこんな感じ。
凍結しているので滑ります。

山のなかにはいると雪はそれほどなく、
トレイルの状態は結構ドライ。
でも、日の当たらない谷側に面している所は残雪が厳しい。
沢の付近も残雪が多い。
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頂上。
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バイクは先客のもの。
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見回すとこんな感じ。

下りは慎重に行きました。
コケてケガは避けたい。
横道のトレイルにも入らずまっすぐ降りた。

一周終わってもう帰ろうかな?
と思ったけど、王滝に向けてのトレーニングと自分に言い聞かせに週目に突入。
後半しんどかったけどなんとか上れた。
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気温も上昇し、天気もいいため雪が少し溶けてきた。

帰りたい気持ちを圧し殺しての三周目。
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改めて見てみると頂上付近はそれほど雪が溶けていないかも。。。

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今日も無事に三周できた。
もう一周できる感じはあるが、
時間がかかりすぎるなぁ。。。

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王滝に向けて始動 [自転車]

正月も終わり一月下旬を迎えると今年も王滝を意識しはじめます。
昨年はトレーニングをロクにせず出場し完走できたものの惨憺たる結果でした。

今年はやるぞ、と昨日からトレーニング開始しました。
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今回もANTHEMで出場する予定です。

思い起こせば三年前、初めて王滝に出場する前の冬。
ANTHEMでいつもの山の周回トレーニングをしていました。
アベレージ4週を毎週こなし、一度だけ5週できた。
このトレーニングで脚力は大分上がりました。
結局、この後に出場した初年度の王滝が一番結果が良かった。

やはりトレーニングは嘘をつかない。
というわけでANTHEMでブイブイトレーニングしたい所ですが、色々と雑事もあるので、4周する時間はありません。。。
そこで昨日は少し重めのAM系バイクでトレーニングしました。
目標は3週。
二週までは順調。
そして三周目。
やはり三周目から一気にキツくなる。。
でも想像していたよりは楽に上れたなぁ。。
三周下って帰ったけど、ANTHEMで走った時と疲労感は大差ないかも。。。
4週、5週走って血ヘド吐かないとパワーアップは望めないか。。。
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Crossmax SLRに注油 [自転車]

色々あったお正月ですが、ちょこっと乗りました。
毎年恒例のいつもの山への自走ライド。
自走で片道20kmをひた走る。
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久しぶりですが案外楽に着きました。
ま。Anthemですからな。
年末にホイールのフリーに注油しておいたのですが、かなり回るようになった気がします。
MavicのCrossmax SLR。
もう4シーズンくらい使ってます。
王滝も二回完走した。
これまでノーメンテだったのですが、
年末はあばらが痛くて乗れなかったので、ついに注油しました。
Mavicの公式動画はしっかりしているので、見れば簡単にフリー分解できます。

オススメです。
今度は王滝前に注油しよ。


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叔母の葬儀2 [父]

叔母の訃報から明けて3日の日。
朝から葬儀屋から電話があった。

葬儀の打ち合わせの日程についてだ。
私がまだ地元にいる事を伝えると、葬儀屋としても4日からホールの人間が出勤するとの事で4日の打ち合わせとなった。

そして4日。
早朝から横浜に向かった。
登りの新幹線は昨日までのラッシュが嘘のようにもう混んでいなかった。
葬儀がいつになるかわからないが喪服は持って行った。
父の葬儀の時は葬儀まで5日かかった。
基本的に三が日は火葬場はやっていないらしい。
つまり三が日明けは火葬場が混む。

実家に戻り荷物を置いてホールに向かった。
父の葬儀でも御世話になったホールだ。
父が叔母と一緒にこの葬儀会社の会員になってくれていて本当に助かった。
おそらく父の計らいだったのだろう。

そして始まる葬儀の打ち合わせ。
父の時は葬儀屋の提案通りに進めた。
今回は事前に葬儀の内容を親族と決めていた。
・お通夜無しの1日葬
・菩提寺の住職は呼ばない
・家族葬
1日葬は敬遠されるかと思ったが葬儀屋はすんなり受け入れた。
菩提寺の住職を呼ばない事がどういう事になるかは理解している。だがいい。
葬儀の内容はこれで決まり。

後は日取り、やはり火葬場は混んでいたが翌日の5日の朝9時なら空いていた。
早朝だががそこに決めた。

火葬が翌日なのでエンバーミングも必要ない。
早朝の火葬なので待っている間の食事もない。
火葬場までは行きは霊柩車、帰りはタクシーにした。
葬儀費用は父の半分だった。
簡素な式で叔母に申し訳ない気持ちもあるが、金銭的な負担、親族の負担を考えるとこれで良かったと思う。

参列した親族も、自分の葬儀もこれでいい、と言っていた。

こんな感じで叔母の葬儀は滞りなく終わった。



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叔母の葬儀1 [父]

新年早々に叔母が亡くなりました。
私が喪主で葬儀を終えました。

叔母とは年に一回会う程度のお付き合いでした。
叔母は戦争で疎開を経験し、幼い兄妹を亡くした。
戦後も長女として、自分を犠牲にして残った兄妹の面倒をみていたそうです。
その兄妹が結婚して家を出ると、自分は結婚せず、祖父母の介護をし最後を看取った。
偉大な叔母でした。
ありがとう叔母さん。

喪主を務めるのはこれで二回目。
二回やっても慣れません。
同じような境遇になられた方の一助になればと、その顛末を記載します。

叔母は昨年末から入院していたのですが、1月2日の深夜に亡くなりました。
脳梗塞で入院して一月半で他界しました。
入院した時は会話も出来ていたのですが。
年末になり「そろそろ」か、という余丁はあったので心の準備は出来ていました。
正直、正月が終わってからにしてくれ、という勝手な気持ちはありました。
父に続き二回目の葬儀なので、特に困らないかと思っていましたが、いきなり困りました。
病院から、霊安室がないのですぐに遺体を搬送して欲しい、と言われたのです。
正月、しかもこんな深夜に葬儀屋は来てくれるのだろうか?
叔母が葬儀屋の会員に入っていたので、連絡先はわかっていた。
※これはとても助かる。
親族が亡くなってから、冷静に葬儀屋を選ぶ事はとても難しいだろうから。
それが決まっていれば遺族は電話するだけだ。
しかし葬儀屋の事務所に電話するも誰も出ない。留守番電話に切り替わり、緊急の電話番号を案内された。
今度はそこに電話、今度は繋がった。
状況を説明すると、1時間程度で迎えに来てくれる、との事。
助かった。
最初は病院の対応に無茶を感じたが、正月でも深夜でも葬儀屋は対応してくれるのだ。
ここまでのやり取り、実は私は自宅から電話で対応していた。
叔母は横浜で入院していて、
同居していた姉が当日も病院で対応してくれていた。
私は姉から電話で状況を聞いて、
自宅から葬儀屋に電話していたのだ。
父が亡くなった時も同じだった。
姉が病院で対応して、私は新幹線で実家に向かいながら葬儀屋に電話していた。
どちらの場合も現場にいたら慌てていて、葬儀屋の手配もままならなかったかもしれない。
実際、姉は大変だったと思う。
何にせよ、
明けて3日の午前1時に叔母はセレモニーホールに搬送された。
葬儀屋とは明朝から葬儀の打ち合わせをしましょう、と約束してこの日の対応は終わり。
葬儀の打ち合わせは対面しかありえない。
しかし3日はUターンのピークで新幹線は満席。。。。
悶々としながらもこの日は就寝。

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明けましておめでとうございます。 [自転車]

明けましておめでとうございます。
年末年始は11連休です。
例年なら年末はいつもの山で走り納め。
年始はいつもの山への自走ライドですが、今年は全く走れてません。

年末前にいつもの山で前転をかましてしまい、あばらを痛めてしまいました。
日常生活はまだ大丈夫なのですが、サドルを跨いだり、坂を登ると痛みが激しく自転車は自粛してます。

さらに追い討ちをかけるように大晦日にスマホを落としてしまいました。
画面が割れて操作不能に。
ショップも大晦日で早仕舞いで持ち込めず、そのまま年越し。

なんだか冴えない年末年始です。
さらには入院していた親族の具合が思わしくなく、正月早々葬儀になりそうです。

次にいつもの山に行ける日が遠く感じます。

こんな感じですが皆さん今年もよろしくお願いします。

今年も春の王滝に出ます



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Reverb 1x UPDATE KIT [自転車]

久しぶりにパーツを購入。

バン。RockShoxの四角い箱。

コイツです。
Reverbの1xリモートレバーです。
1xの場合、左のシフタがないので、そこにシフタ型のレバーを取り付ける、というシロモノ。
欲しかったのですが、取り付けに自信が無かったので躊躇していましたが、この度購入。
ダートフリークに在庫があったのですぐに手に入りました。
ダートフリークも小物は在庫持っているんですね。

さてとりつけ。。。
雑なので細かい写真はありません。。。
まずは今ついているリモートを外します。
単に反時計回りに回せばとれます。
かわりに、この1xレバーを時計回りに回します。
結構回すと回らなくなり取り付け完了。

次は、ブリーディング。
パカッとゴムカバーを開けると、
スピードコントロールネジと、ブリーディングポートが露出します。

RockShox公式動画だとブリーディングポートを3mmの六角ネジでゴニョゴニョする様子があります。
このゴニョゴニョがよくわからなくて悩んでいたのですが、やったらすぐわかった。
3mmの六角ネジを差し込んで、反時計回りに回します。結構力が要りますが、やがてスルッと回ります。
これでOK.
回しきらなくてOK.
おそらく出荷時はガチガチに閉めてあるので、最初だけ3mmの六角で開けてやる必要があるんです。
そしてお次は、

ブリーディングエッジ用の先端パーツを取り付けた注射器を差し込みます。
先端パーツは付属しています。
差し込みにくいのですが、しっかり奥まで差し込みます。
差し込んだら、先端パーツを反時計回りに回します。
銀の所を持ってまわす。
先端パーツの先端は3mmの六角になっています。
反時計回りに回す事によりブリーディングポートが完全に開きます。
あとはこれまでのReverbと同じ要領でブリーディングします。
レバー側の空気が抜けにくいので、
最後にしっかいシリンジを引いて空気を抜いた方がいいです。


ブリーディングが終わったら、今度は先端パーツを時計回りに回して、ブリーディングポートを閉じます。
回しきったら注射器を抜きます。
なるほど、これなら注射器を外すときにオイルが漏れませんね。
これはいい。


出来ました。
油圧のためかワイヤー引きよりタッチが柔らかく引きやすい。

取り付けも案外簡単で良かった。
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ボントレガーのヒップバック [自転車]

今日導入した新アイテム。

ボントレガーのRapid Pack。
かんたんにいうとヒップバックですが、
ご覧の通り真ん中にボトルが入ります。
しっかりホールドされるので、普通に走行していれば落ちることはないと思います。

両脇にはジッパーがあり、替えチューブやタイヤレバーが入ります。
チューブはもうひとつ位入りそう。

ポケット工具やミニポンプも入ります。

つけるとこんな感じ。

Mさんに教えていただいたこの商品。
かなり使えそうです。
今日は平地走行がメインでしたが、ずれは全くなし。
ピッタリフィット。
普通のウェストポーチやショルダーバックはどうしてもずれが気になりますが、これは本当にずれなし。
あんまり大きな物は入れれないと思いますが、ちょっと走る位なら十分。
これまでリュックになれていましたが、
リュックがないって、肩が楽ですね。
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ロードの走行会に参加 [自転車]

今週末は土曜日が雨で日曜日が晴れ予報。
土曜日早い時間に雨が上がれば日曜日は山に行こうと思っていましたが、土曜日は昼頃まで結構ふっていたので、日曜日の山は自粛しました。

代わりにイトウサイクルさんの走行会に顔を出しにいきました。

四日市のとある埠頭。
冬の海もいいですね。

皆さん集団走行されています。

私は邪魔にならないようにマイペースで走りました。
風が強かったのですが、ドラゴンさんの後で楽させてもらいました。

ちなみにみなさんもちろんロード。
私は。

ANTHEMで出走。
王滝を二回共にしました。
そういえば今日は王滝ですね。

オンロードですが、こんなギャップで遊んでました。

久しぶりにのったんですがANTHEMのリアショックはやはり秀逸。
写真にあるようにボトルケージにはペットボトルが入っています。
リアサスをロックアウトさせると、ギャップでペットボトルが暴れるのですが、
リアサスのロックを解除するとペットボトルがほとんど暴れない。
ANTHEMまだまだお世話になるぜ。

イトウサイクルの皆さん、MTBでおしかけて失礼しました。
いいトレーニングになりました。
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いつもの山でE-MTBに試乗。 [自転車]

連休最後の今日はいつもの山に行ってきました。
朝は町内の清掃があったため、ちょっと遅めの時間に山に到着。

最近暖かく、お天気も良かったため、10月の雨による路面の湿りはほぼ解消されていました。
倒木や、落ち木もなく下りも快調。
調子よく1週と半分しました。

時間も遅いのでMTBとは会わないかなぁ?と思っていたのですが、登りの途中でとあるバイカーさんに遭遇。
ちょっと挨拶を交わして別れようとしたのですがなんとこの方、井出川選手ではなく、

電動MTBに乗られていました。
panasonicのやつです。
試乗させて頂けるとの事なので、後半のキツい登りで試乗させて頂きました。

すると、、、漕いだ瞬間からウィーンとモーターが動いてアシストが入ります。
なんというか後ろからものすごい力で押されているような感覚でクランクが回ってくれます。

あまりの驚きもあって、ちょっと乗って本能的にすぐ降りました。
いかん、これに乗ってしまったら、ここから登れなくなる。
本能がそう感じたのかもしれません。
試乗させて頂いた方ありがとうございました。

その後の、myバイクでの登りはアシスト無しでも楽しく登れましたよ。
今日は昨日のオフロードバイクデモでの試乗のせいか体が軽かった。
それとも清掃活動で体が暖まったのか。

紅葉にはまだ少し早いかなぁ。


E-BIKEは50代後半になって、登りがきつくなったら買いたいです。
全然アリです。
体力のない人でも、MTBを楽しめる。
素晴らしいことだと思います。
普段はいけない山奥までバイクで行って、写真とったり、釣りしたり、キャンプしたり。

私が買うときまでにはバッテリーが小型化&省電力化している事を願います。
多分なるでしょう。
業界内部での注目度も高いし。
携帯みたいに一気に進化するかも。

さ、来週も乗りたいな。
晴れろー。
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